プラスチック工業は台湾における重要な製造業であり、さまざまな業界でキーとなるパーツやユニットを支えており、経済の迅速な発展に欠かせない産業ですが、業界では百分の九十八以丠が中小企業であり、財力や人材資源に限度があり、単独で研究開発、検査、品質向丠のための作業に従事するのはとても難しくなっています。
この現状に鑑みて、経済部工業局は「伝統的工業技術のレベル向丠計画実施弁法」第四条第四項「各産業において長期にわたる技術発展を促すため、毎年特定の産業を選んで技術の発展と研究のためのセンター成立を指導する」の規定に基づき、
プラスチック業界における製品の品質を向丠させ、生産技術を改善し、研究開発能力を強化してプラスチック産業全体のレベル向丠を加速させるために、「財団法人プラスチック工業技術発展センター」の設立が決定されました。
一九九二年に業界から三千一百万元を募ると同時に政府が二千万元を援助し、設立を進めるための準備センターが立ち丠げられました。
「国内プラスチック加工業の設備改善への協力、生産技術と製品品質の向上、製造方法の改良、新製品開発、および国際間の技術交流推進による競争力強化」
Professional/専門性:
われわれは高度の専門性に裏打ちされ、積極的に革新性を求めるパートナー。顧客の成功が最優先任務であり、専門的なサポートにより顧客に対する責任を果たします。
Innovative/研究開発:
顧客にとって価値ある創造をし、永続経営につながるように、専門分野での研究開発を継続していきます。
Discipline/規律:
安全で規律ある作業環境と制度を構築し、ひとり一人の従業員を尊重して、その能力を正当に評価し、発展と成長のチャンスを提供します。
Contributive/社会への貢献:
自己の長所を生かして積極的に社会に貢献し、法人としての社会的責任を果たし、スタッフの公益活動への参加をサポートします。
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プラスチック関連の業者が研究開発能力を向上させ、国際競争力のある人材を育成できるようにするため、国内外の産業界、学会から専門家をまねいて各分野における最新テクノロジーに関する討論会を主催しています。また、企業の新製品や新テクノロジーをプロモートし、知名度向上、潜在的顧客の発掘、新市場の開拓に協力します。業績:永光化学、東芝、電気化学、双鍵化工など。
● 人材募集 ● 人材育成 ● 企業内、企業外におけるトレーニング
● 専門カリキュラム開設 ● 専門書籍出版
われわれの専門チームが顧客としての企業を診断し、分野の異なる中小企業がおのおの必要とするトレーニング課程を創り上げます。実績:頂新、興農、百容電子、泰山など。
台湾の著名デザイン会社であるDuck Imageと共同で人気商品「便利豆」を開発し、ドイツ「2008年iF Design Award」を獲得し、台湾でも「Design Taiwan 100%」を受賞しました。
看護スタッフの八割以上が医療過程で針に刺されてけがをした経験が有り、そのうち61%は患者が使用済みの針でした。医療の現場で危険が発生するのを防止するため、安全なバタフライピンをデザインしました。構造は簡単で理解を得やすく、片手で操作でき、しかも医療現場の安全性向上に効果を上げています。
● 製品デザインと構造設計 ● モールド設計 ● 応力分析/成型品流動分析 ● 成型サンプル
1997年から環境保護性の高いバイオマス複合材料の開発に着手しました。バイオマス複合材料の高機能性と高性能を強調した開発と応用を通して、高導電性、耐熱性、導熱性、ガスバリア、高い機械的強度といった性能を獲得すると同時に、「PLA」(ポリ乳酸)二次加工の特性も強化し、堆肥化試験にも通過しています。
フィルム技術は当センターの強みであり、2009年には太陽光電池モジュールの封止材(EVAフィルム)、医療用感圧性粘着剤、ポリウレタン高分子フィルムなどを開発しました。
● 調合と試作 ● 材料試験と分析 ● 加工工程の指導 ● コンサルティング業務 ● 実験設備貸し出しと代理実施
軟性の生分解性材料の練り混ぜ技術を開発し、台湾製靴メーカーのOEM工場に技術移転しました。
● 移転技術の開発
● 国外からの技術移入
企業へのコンサルティング業務を提供し、加工工程におけるトラブルシューティングを進めて製造工程における諸問題を解決して経営効率をアップさせています。
● 原料調合 ● 加工設備 ● 製造プロセス設計
● 検査方法 ● 品質向上
本センターは高度に専門化されたプラスチック製品検査機構であり、車両パーツ・ユニットの試験/認証、建材の試験/認証、サングラスの試験、医療機器の検査/計測、NSF濾過装置の試験/認証、化粧品容器の検査、生分解性試験などを実施しています。
● 超ミクロトーム分析 ● 不燃性分析
● 化学的性質分析 ● 機械的性質分析
● 光学的性質分析 ● 電気的性質分析
● 耐天候性分析 ● 熱分析
● 公共工事向け製品の検査 ● 生分解性試験
● 使用制限物質検査
従来のISO9001といった管理システムに加えて、IECQ QC 080000、ISO 14064-1、PAS 2050等、グリーン関連認証の指導を手がけています。また、近年ではRoHS、WEEE、REACHなど、EUのグリーン法規指令への合格、グリーン供給チェーン体系の確立に協力しており、雷虎科技、喬山科技といった業界大手を指導しました。このほか、「低炭素化」の時代に直面し、「省エネ・低炭素化」、「温室効果ガス検査」から、最新の「カーボンフットプリント」まで、供給チェーンの管理に対する考えを、徐々に改めるよう指導しています。著名な食品会社の黒松公司などは、当センターの提携パートナーです。
● 品質管理ステム認証 ● 環境保護/職場の安全指導
● 永続経営のための指導 ● 知識管理指導 ● 工場管理指導
● カーボンフットプリント/PAS 2050● 環境保護ラベル/EPD/EPEAT
業界の最先端を行く世界のプラスチック、ゴムメーカー大手が参加する展示会を参観して回っています。展示会参観のため、当センターが引率した人数は2008年までで、のべ1200人に達しました。
● ドイツKプラスチック展示会
● 米国NPEプラスチック製造見本市
● 日本国際プラスチックフェア
ウェブサイト、平面及び電子メディア、定期電子刊行物を通して、企業の業務や商品についてのプロモーション企画立案を行い、各種のチャネルを通して公表してメディアに乗せ、広告効果を最大化させて顧客の目に届きやすくなるようにします。
● 定期電子刊行物広告 ● 平面メディア広告作成への協力 ● 電子メディア広告作成への協力 ● 製品プロモーション説明会の開催
● 技術成果発表会の開催
について 
2007年、国内著名デザイン会社Duck Imageと共同で開発したブランド「PLAXINE」は、環境にやさしいプラスチック「PLA」(ポリ乳酸)を製品開発のアピールポイントとするブランドで、独自のブランドストーリーをもっています。開発後も各界からご好評いただき、多くのメーカーからブランド使用許諾の相談がきました。
● 環境にやさしいプラスチック「PLA」(ポリ乳酸)を製品開発のアピールポイントとするために創られたブランドである「PLAXINE」は、ブランド創設の主旨に符合する製品に対し使用が許諾されます。
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